ワーク・ライフ・バランス(WLB)の推進に取組んでいます。


【1】ワーク・ライフ・バランスの推進に取組んだ背景


ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは、仕事と生活を調和させることで両者間に好ましい相乗効果を高めようという考え方、そしてその取り組みの事を指します。
 これからは従業員一人ひとりが働きやすい職場環境を実現し家庭をバランスよく両立させながら働くことが大事だと考え、平成31年4月から総務部が中心となって取り組みを進めています。
 中小企業ならではのフットワークの軽さを活かし、社員の事情に応じた多様な生き方が選択・実現できるよう、現在取り組み進行中!!

 

【2】一般事業主行動計画

目標1:計画期間内に、育児休業・介護休業・子の看護休暇・介護休暇(分割取得も可能)の
    取得率を次の水準以上にする。
    男性社員・・・取得率を7%以上にすること
    女性社員・・・取得率を80%以上にすること
    ※相談者を分母として利用者を分子として計算する。

目標2:半日単位の年次有給を導入する。

目標3:令和4年2月までに、所定外労働時間を削減する。
    平成30年 所定外労働時間 年間合計・・・3,913時間
      ↓
    令和4年2月までに 年間の所定外労働時間・・・3,645時間まで削減する

 今後もワーク・ライフ・バランス(WLB)を確保する大切さに対する理解を深め、
 多様な働き方を受容できる環境づくりに努めていきます。